
| 2007年6月18日 |
| 7月からの純粋持株会社制に伴う、グループ体制について |
| 〜キリンビール社、キリンファーマ社の構成会社の社名を一部変更〜 |
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キリンビール株式会社(社長 加藤壹康)では、キリングループ長期経営構想「キリン・グループ・ビジョン2015」(略称:KV2015)で掲げている飛躍的な成長に向けて、2007年7月1日から純粋持株会社制を導入します。
今回、グループ会社の社名変更など一部グループ体制の変更を決定し、万全の状態で新体制のスタートに臨みます。 国内酒類事業会社として7月1日に発足するキリンビール株式会社(社長 三宅占二)の構成会社である株式会社キリンコミュニケーションステージ社(社長 鈴木一三)は、7月1日付で社名をキリンマーチャンダイジング株式会社と改めます。より業務内容が明確に伝わる新社名とし、キリンビール社をはじめメルシャン社、キリンビバレッジ社の量販店および飲食店でのマーチャンダイジング活動を一層強化していきます。 また、医薬事業会社として7月1日に発足するキリンファーマ株式会社(社長 浅野克彦)の構成会社であり、北米を中心とした医薬関連の研究、情報収集および提携先の探索を行ってきたジェミニサイエンス社(米国カリフォルニア州 社長 加藤愼一郎)は、7月1日付で社名をキリンファーマUSA社と改め、従来の機能に加え米国における開発治験の機能を強化します。 持株会社のキリンホールディングス株式会社(社長 加藤壹康)では、キリングループのCSRとして「食文化振興」を推進するため、新たにキリン食生活文化研究所(所長 前田一平)を設立します。CSRの中で、「地球環境保全」「スポーツ支援」「食文化振興」を社会とのコミュニケーションを深める取り組みと位置づけて展開する中、食文化や生活文化における多面的な調査、研究を行い、食文化振興を推進することで、KIRINブランドの価値向上を目指します。 キリングループでは、KV2015の実現に向けて、飛躍的な成長とグループプレミアムの創出による企業価値の一層の向上を目指します。「おいしさを笑顔に」のグループスローガンを掲げ、いつもお客様の近くで様々な「絆」を育み、「食と健康」のよろこびを提案していきます。 |