
2006年11月16日 キリンビール株式会社 メルシャン株式会社 |
| キリンビール社とメルシャン社が、酒類事業における戦略的業務提携契約を締結 |
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〜 キリンビール社がメルシャン社の株式を取得し、 新たに国内最強の総合酒類グループを目指す 〜 |
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キリンビール株式会社(社長加藤壹康)とメルシャン株式会社(社長 岡部有治)は、両社の強みを生かした酒類事業での戦略的な業務提携契約を締結することを決定しました。これにより、キリングループは飛躍的な成長を目指すキリングループ長期経営構想(KV2015)の実現に向けて前進し、メルシャン社は中期経営計画の重点事業への集中・特化を推進していくことになります。さらに、キリンビール社がメルシャン社株式の公開買付けにより発行済み株式の過半数を取得する資本関係を結ぶことで、業務提携をより強固にし、新たに国内最強の総合酒類グループを目指します。 国内酒類市場は、RTD※1や焼酎などが増加しているものの、全体的に縮小傾向にあり、消費者ニーズの多様化も進んでいることから、キリンビール社は総合酒類事業の基盤強化を図っています。一方、メルシャン社は、2006年中期経営計画にて、強みであるワイン・加工用酒類※2を重点的に育成するとともに、焼酎・RTDについては量から質への転換を進めるなど酒類事業の構造改革を推進しています。両社は、酒類事業における価値観や、お客様・品質などに対する姿勢について相互に共感する部分が多いことから、それぞれの強みを事業に生かすことで、さらなる成長と収益の拡大が実現できると考え、今回、業務提携を決定しました。 |