1.ビール・発泡酒・新ジャンル市場販売動向
- ビール+発泡酒+新ジャンル計は、昨年4月下旬の供給体制回復に伴う需要増の裏返しもあり、マイナス。
- ビール計は、マイナス。
- 発泡酒計は、マイナス。
- 新ジャンル計は、マイナス。
- ≪ビール≫
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- 「一番搾り」は、市場同様にマイナス。3月から首都圏エリアの飲食店を皮切りに展開している新食感の生ビール「一番搾りフローズン〈生〉」を5月から全国で本格展開。家庭用向けとしては、「おうちでフローズン〈生〉」キャンペーンを実施。
- ≪発泡酒≫
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- 「淡麗」シリーズは、市場同様にマイナス。5月30日には「サッカー日本代表応援缶」を数量限定で発売し、サッカー日本代表を盛り上げていく。
- ≪新ジャンル≫
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- 7年連続売上げNo.1※1の「のどごし〈生〉」は、市場同様にマイナス。5月上旬製造品からのリニューアルに合わせ、大規模なプロモーションを展開。
- 2月22日発売の「麦のごちそう」は、4月末までで年間販売目標の約3割を突破するなど、好調に推移。
- ※1 2005年「その他の雑酒②」、2006年〜2011年「その他の醸造酒(発泡性)①」課税出荷数量による
- ≪RTD≫
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- 「氷結」は、ストロングシリーズなどを中心に好調に推移したほか、2月発売の新商品「ワインスプリッツァ 白」やリニューアルした「本搾り」が貢献し、約2割のプラス。
- ≪その他≫
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- “世界初※2、アルコール0.00%”の「キリン フリー」は、飲食店向けのびんが累月でプラスと、好調に推移。4月下旬からは米国における本格展開を開始。
- ※2 ビールテイスト飲料カテゴリーにおける。当社調べ
- “世界初※2、アルコール0.00%”の「キリン フリー」は、飲食店向けのびんが累月でプラスと、好調に推移。4月下旬からは米国における本格展開を開始。
2.和・洋酒販売動向
- ウイスキー計は、一部終売品の影響や、ハイボールブームで高い伸びとなった昨年の裏返しもあり、マイナス。
- 焼酎計は、マイナス。
- 梅酒は、約4割プラスと大幅増。紙パック梅酒の「まっこい梅酒」が、けん引役となり梅酒全体が好調に推移。
以上


