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キリングループの歴史

  • 文明開花華やかなる明治の頃、ビールは「新時代の飲み物」でした。1888年の「キリンビール」の発売以来、時代がめまぐるしく変化する中でも常にお客さまの暮らしに寄り添い、あたらしい飲みものをお届けしてきました。このページでは、キリンビールを中心としたグループの歩みをご紹介します。
  • ジャパン・ブルワリー重役会議事録

あたらしい飲料文化をお客様と共に

「JFA・キリン スマイルフィールド」通算600校目開催

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当時のスキンカリオール社商品

当時のスキンカリオール社商品

キリングループ本社

キリングループ本社

キリングループは2011年3月11日に発生した東日本大震災の復興支援にグループをあげて継続的に取り組むべく「復興応援 キリン絆プロジェクト」を立ち上げ、3年間で約60億円を拠出することを決め活動を推進。「絆を育む」をテーマ に「地域食文化・食産業の復興支援」「子どもの笑顔づくり支援」「心と体の元気サポート」の3つの幹で活動を続けています。キリングループも複数の事業所が被災しました。特にキリンビール仙台工場の被害は甚大でしたが、従業員たちの懸命な復旧作業により200日後には仕込みを再開することができました。

海外では、アジア・オセアニアのリーディングカンパニーを目指しながら、同時に更なる成長に向けてビール・清涼飲料市場で将来的な成長が見込めるブラジルに本格的に参入。2011年11月にブラジルのスキンカリオール・グループ(現・ブラジルキリン)を完全子会社化しました。

一方、日本の酒類・飲料市場が厳しい環境にある中、日本綜合飲料事業においては、カテゴリーの枠を超えスピード感のある事業を推進していくために、2013年1月にキリン株式会社を設立。同年5月にはグループ本社を移転し、国内グループ会社の本社組織の拠点を集約しグループ一体経営を加速、再成長を目指しました。

2012年10月に発表した長期経営構想「キリン・グループ・ビジョン2021」では、「ブランドを基軸とした経営」の実現に向けて、お客様や社会と企業が共有できる価値を創造することをめざすCSV※の考えに立脚し、事業活動全体を通じて様々なステークホルダーとの「共有価値の創造」を実践すべく、2013年にキリン株式会社内にCSV本部を設置しました。

※CSV:Creating Shared Valueの略。「社会課題への取り組みによる社会的価値の創造」と、「企業の競争力の向上」を両立させる経営コンセプトのこと。
「JFA・キリン スマイルフィールド」通算600校目開催

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当時のスキンカリオール社商品

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キリングループ本社

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