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2017年11月号「キリングループトピックス」

2017年10、11月のキリングループのトピックスをご案内いたします。

インフルエンザの季節の体調管理に“プラズマ乳酸菌”!

  • ウイルス感染防御はさまざまな免疫細胞によって行われていますが、一般的な乳酸菌は、NK細胞※など一部の細胞のみを活性化させるだけでした。
  • 異常細胞を殺傷する働きがある。そのほかウイルス感染細胞を殺傷する働きをもつ「キラーT細胞」などが知られている。
  • キリンの独自素材“プラズマ乳酸菌”は、免疫細胞の司令塔であるプラズマサイトイド樹状細胞(pDC)を直接活性化させることが確認されており、ウイルス感染の防御に貢献します。
  • これまでの研究で、プラズマ乳酸菌の摂取によるインフルエンザ累積罹患率の低減が確認されたほか、風邪、インフルエンザ様症状などによる「咳」や「熱っぽさ」などの自覚症状の軽減効果も確認されています。

http://health.kirin.co.jp/

11月16日(木)、いよいよヌーヴォー解禁!

  • ボージョレ・ヌーヴォー市場は減少傾向ではありますが、市場全体の輸入数量の約5割強を日本が占めるなど、日本ではワインの飲用機会・イベントとして定着しています。
  • メルシャンでは、2017年もアルベール・ビショー社の「ボージョレ・ヌーヴォー 2017」を中心に、ロゼやノンフィルター(無濾過)のヌーヴォーなど、多様化するニーズにお応えするラインアップを取り揃えています。また、「トロフィー・リヨン・ボージョレ・ヌーヴォー※」で2015・2016年、2年連続金賞に輝いた「アルベール・ビショー ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー シャトー・ド・ヴァレンヌ」のハーフサイズを新発売し、「良いものを少量飲みたい」というニーズにお応えしていきます。
  • ボージョレ・ヌーヴォー解禁日に先駆けて開催され、ワイン専門家や醸造技術士が審査する、世界唯一のボージョレ・ヌーヴォーのコンクール。フランス醸造技術士協会が後援。毎年数百のワインが出品される。

11月24日(金)は「和食の日」

  • 「和食の日」に合わせ、キリンビバレッジ社ではより和食に親しんでいただこうと、店頭などで全国のご当地鍋の紹介や、「キリン生茶」を使った和食レシピのPOPなどを展開しています。

【例】生茶しゃぶしゃぶ

お茶の香りが漂う生茶のだしにサッとくぐらせることで、肉の脂を程よく落として、さっぱりといただけます。また、最後のシメに加えるご飯が、美味しい生茶だしのおじやに仕上がります。

  • メルシャン社は、四季とともに楽しむ和食に、日本の風土で育まれた、薄い赤紫色の果皮が特徴の日本固有のブドウ「甲州」で造る「甲州ワイン」を合わせることをお勧めしています。上品で繊細な白ワインで、「質感」「酸味」「香り・風味」などの点から和食に調和します。(写真:シャトー・メルシャン 山梨甲州)

和食の日とは

2013年12月、「和食;日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録されるのに先立ち、「和食」文化の保護・継承国民会議、略して「和食会議」が、2013年11月24日(いい日本食の日)を「和食の日」として、一般社団法人日本記念日協会に申請し認定されました。

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