活気あふれる居酒屋で、仕事について熱く口論する江口さんと会社の後輩の小橋さん。
二人の激論を見た店主の石橋さんは、キリンラガービールをお客さんに渡し、「頼むわ」と一言。
石橋さんが渡したラガーは、お客さんからお客さんへとリレーされていき、江口さんのもとへ。
驚く江口さんが石橋さんのほうを見ると、石橋さんから無言の合図が。
予想していなかった、店主からのラガーの差し入れに、二人の間は和やかな雰囲気になります。
江口さんは小橋さんにビールを注ぎ、そこからは男同士のざっくばらんな楽しい会話が始まりました。
「一杯目は仕事の話。二杯目からは・・・男同士の話になっていた。」
ビールを取り巻くお客さん、店主、みんなの絆が感じられます。
撮影は12月初旬に調布にあるスタジオにて行われました。
CMの舞台となる居酒屋は、実際の居酒屋ではなくてスタジオで美術セットを組んだものです。
店内の内装はもちろん、レジにおいてある伝票、メニューの貼り紙、そしてお店の裏側にある奥のほうに少し映るだけの他のお店看板まで、本当に居酒屋にいるのかと錯覚してしまうくらいに細部までこだわって作り込んでいます。
お客さん・店員さん役のエキストラの方々、焼き物のけむり、実際に撮影現場で調理した料理、そしてキリンラガービール。
それら全てが一体となって、仕事帰りの先輩と後輩の乾杯を描く舞台を作り上げています。
江口洋介さんと小橋賢児さんが仕事の話でアツく議論する先輩と後輩を演じるシーンでは、台本無しの現場のアドリブでお互いに掛け合いをしてもらいました。
以前映画でも共演したことのあるお二人の息ぴったりの掛け合いでした。
石橋蓮司さん扮する居酒屋の店主が江口さんに合図を送るシーンでは、1テイクめから石橋蓮司さんの演技がビシッと決まり、現場スタッフから感嘆の声があがるほどのかっこよさと存在感でした。
3人の織りなす絶妙な演技と、セットとは思えない完成度の居酒屋、そしておいしそうなキリンラガービールに注目しながら、もう一度TVCMを是非ご覧ください!
こちらの動画は、ブロードバンド環境(ケーブルテレビ回線、光回線、ADSL回線など)でお楽しみください。
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1987年映画「湘南爆走族」でデビュー。「ひとつ屋根の下」や「救命病棟24時」シリーズなどの多数のテレビドラマや、大作映画に幅広い役柄で出演。近年は「ガイアの夜明け」の案内人として出演するなど活躍の場を広げている。


8才の時に自ら送った一枚のハガキがきっかけとなり芸能界デビュー。その後、様々な話題作に出演し人気を博した。 2007年自らの可能性を試したいと俳優活動を休業し渡米 。2012年、 映画「DON’T STOP!」で映画監督デビューとなる。


『劇団第七病棟』主宰。
1955年の映画デビュー以来、俳優としての活動は半世紀余りに及ぶ。
演劇・映画・テレビドラマ・ナレーションなど、各分野で数多くの作品に出演。その存在感を示している。
- ・「居酒屋」篇
- 乾杯 2010
- 作詞・作曲:長渕 剛 / 歌:長渕 剛
- 長渕剛オフィシャルサイト http://www.nagabuchi.or.jp/


