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KIRIN_おつまみ道場│特集「ドイツ料理」 : お酒にぴったりの美味しいグルメ料理レシピが満載!


特集
レシピから調理のポイント、お役立ち情報まで徹底紹介!
ドイツ料理
Recommend レシピの提供 フードコーディネーター 森巳希子
特集ラインアップはこちら
いよいよ6月9日からサッカーワールドカップドイツ大会が始まりますね!テレビ観戦をご予定の皆さんも現地に行った気分になってビール&ドイツ料理を楽しみながら観戦してみてはいかがでしょうか?そこで今回の特集は「ドイツ料理」! レシピはもちろん、お役立ち情報満載です!!
ザワークラウトの煮込み ウィンナーシュニッツェル
南ドイツ風グラーシュ ポテトのパンケーキ
Other Recipes
ドイツ料理にこだわらず、ビールにぴったり&サッカーTV観戦に最適な料理レシピをピックアップしました。
春野菜とポーチドエッグのサラダ
春キャベツとソーセージの煮込み
スペアリブのビール煮
お魚グリルでローストチキン
豚バラの甘煮
トンナートソースの細巻きサラダ
さつまいもチップス
うなぎのシガレット
さきいかの磯辺フリット
新じゃがバター〜ローズマリー風味〜
野菜のグリル〜生ハム巻き〜
豚せんべい
ワンポイント・コラム

ビールにぴったり!「カレーソーセージ」

ドイツといえば世界屈指のビール大国。それだけに新着おすすめ料理でご紹介したお料理はもちろん、ドイツ料理はどれも本当にビールとよく合います。なかでもいちばん代表的なのがソーセージ。ここで、ドイツの居酒屋でもっともポピュラーだといわれるソーセージ料理をご紹介しましょう。

カレーソーセージ
料理といっても、ソーセージをフライパンで焼いてお皿に盛り、ケチャップをかけ、その上からカレー粉をまぶすだけ。ドイツでは「カリーヴルスト(Currywurst)」と呼ばれます。

ソーセージさえあればとっても簡単につくれる料理です。ぜひ一度試してみてください。

じゃがいも料理の基本!

ソーセージとともにビールにぴったりなのがじゃがいもの料理ですね。ここでは、じゃがいも料理の基本をいくつかご紹介します。

芽や緑色になった皮はしっかり取る
じゃがいもの芽や緑色になった皮にはソラニンという有害物質がふくまれています。芽が出始めていたり、皮が緑色になっていたりしたら、調理する際しっかり取り除くようにしましょう。
切ったらすぐ水に浸ける
じゃがいもを切ってそのまましばらく置くと酸化して表面が茶色くなってしまいます。切ったらすぐに水に浸けて空気を遮断し、すぐに次の調理工程に進むようにしましょう。
ゆでるときは水から
じゃがいもをゆでるときは、水からゆでるのが基本。水からゆでることで表面と中心部の火の入り方(ゆで加減)がそれほど変わらなくなります。
つぶしたり、粉をふかせるのは熱いうちに
つぶしたり裏ごししたり、粉をふかせたりする場合は、じゃがいもが熱いうちに行いましょう。冷めてからではつぶしにくく、ねばねばになってしまいます。
マッシュポテトや粉ふきいもには「男爵」を
マッシュポテトや粉ふきいもには、でんぷん質が多くホクホクしている「男爵」が向いています。反対に煮込み料理や揚げ物には、でん粉質が比較的少なく粘質な「メークィーン」が向いています。
ポテトサラダの味つけは熱いうちに
じゃがいもは熱いうちは味がしみ込みやすいので、塩・こしょう・レモン汁・酢などの下味つけは熱いうちに行うようにしましょう。
ドレッシングやマヨネーズで和えるのは冷めてから
ドレッシングやマヨネーズは材料の中にしみ込むよりも周りをおおっている状態の方がおいしくいただけますので、じゃがいもが冷めてから和えるようにします。

“食事パン”に“ドイツパン”を!

お酒を楽しみながらの夕食には食事パンが重宝しますよね。そんな食事パンにぴったりなのが“ドイツパン”です。
以下におすすめのドイツパンをいくつかご紹介します!

ブレッツェル
人が両手を組んだような独特の形をしている南ドイツ・バイエルン地方のパン。バイエルンはビールの名産地として知られるだけあり、もちろんビールとの相性は抜群。塩味がきいており、ちょっとトーストしてそのままビールのおつまみに最適です。
カイザーゼンメル
小麦粉でつくられた小型の白パン。カイザーは皇帝、ゼンメルは皮の固い小型の白パンという意味だとか。カイザー(皇帝)の名前の通り、王冠のような形をしています。くせがなく、どんな料理にもよく合います。
フォルコンブロート
フォルコンとは全粒粉のことで、ライ麦もしくは小麦の全粒粉でつくられるパンですが、一般的にはライ麦を多く使ったものがほとんどのようです(写真のパンはライ麦80%以上)。もっちりした食感で、ライ麦パン特有の酸味とコクが味の強い料理ともよく合います。
プンパーニッケル
粗挽きのライ麦を低温で16時間以上かけてじっくり蒸し焼きにしたパン。しっとりとしていて独特の香りと甘みがあり、ボリュームのある料理・脂の多い料理、クセの強いチーズにもよく合います。保存性が高く、数日後の方がおいしくいただけます。

フォルコンブロートやプンパーニッケルなどは一日では食べきれませんので、切り分けてフリーザーパックに入れ冷凍庫で保存しておきましょう。そうしておけば2〜3週間は保存が可能。食べるときにはそのままトースターで焼き上げればOKです。

皆さまからお寄せいただいた“ドイツ料理”に関するお役立ち情報
ビール好きの我が家では、ローズマリーポテトをよく作ります。作り方は簡単、レンジで軽く蒸したジャガイモ(くし型きり)とちょっとおいしそうなソーセージを塩コショウ、ローズマリー(庭に植えてあるもの)でいため合わせるだけ。とってもシンプルですが、ビールによく合います。取り合えずビール…の時にも、すぐに作れますよ。
おすすめレシピです。甘みのすくないりんごをすりおろして、鍋で煮たてます。そこにガーリックのきいたソーセイジをいれてあたためます。ソーセイジのアップルソースのできあがりです。りんごの水分がおおすぎたら、ソーセイジをひきあげたあと、すこし煮つめてください。
ジャガイモ入りの卵焼き…素朴な味わいです。コンビーフ、ジャガイモ、たまねぎ、チーズを卵液に入れてフライパンで焼くだけです。
ドイツ=ビールの国といえば、やはりつまみは、白ソーセージ!ゆでてつぶマスタードで戴く。これがシンプル イズ ベスト!!
「白ソーセージをボイルして粒マスタードで」という投稿はほかにもたくさんいただきました。やっぱり基本中の基本なんですね。
じゃがいもは皮付きでゆでる事。(電子レンジで過熱する場合は串で穴を開けておくのがポイント)
我が家ではウィンナーを自家製で作っています。豚肉や腸などを買ってきて、叩いてミンチ状にし、ハーブやバジルなどを入れて、サランラップにくるみ、蒸したりすることで無添加のものを作っています。おいしいです。
『アイスバイン』という、豚のすね肉を塩漬けしてゆでた料理がオススメです!大勢で切り分けて食べるとうまうまです。自宅では難しいですけど、ぜひ一度みんなに食べてほしいです。
ドイツの代表的な料理「アイスバイン」についてはほかにもたくさん投稿をいただきました。家庭でつくるには大変なので今回の特集で作り方はご紹介しませんでしたが、もし機会があればドイツ料理店などで一度食べてみたいですね。
現地で食べた『カレーブルスト』は絶品でした。作り方はとても簡単。ソーセージをほどよく炒めて、カレー粉で味付けすれば出来上がりです。カレー粉は調理中に振りかけても、お皿に盛った後でかけてもOKです。お好みでケチャップをかけてください。ビールに合うこと間違いなし!
ワンポイント・コラムでもご紹介しました。ソーセージ+カレー粉、ぜひ試してみたいですね。
Nudel Salad(ヌーデル・ザラート)=ヌードルサラダ
【材料】
マカロニ、小きゅうりのピクルス瓶詰め、人参とグリーンピースのピクルス瓶詰め、マヨネーズ、たまねぎ、塩・こしょう(すべてお好みの量で)
【作り方】
(1)マカロニをゆでます。
(2)ピクルス系の野菜をすべて細かく切ります。
(3)玉ねぎはみじん切りし、水にさらしておきます。
(4)1、2、3を、水気を切ってから全部混ぜて、マヨネーズ、ピクルスの漬け汁、塩、こしょうを適量入れて、混ぜる。(本当に、好き勝手に、好みの量で大丈夫)
(5)冷蔵庫でマリネにする。
(6)3時間ぐらいして味が落ち着いたらできあがり。
ジャガイモのベーコン炒めはビールに合います。また、長ネギをゆでて、洋カラシをぬったハムで巻き、グラタン皿にならべ、ホワイトソースをかけて、ピザ用チーズをかけて、オーブンで良い色がつくまで、焼く。これも、典型的、ドイツの家庭料理です。
「ゆでホワイトアスパラ」ただゆでて、マヨネーズ等を付けるだけで甘みがあって本当においしいです。初めてドイツで食べた時はあまりにおいしく、カルチャーショックを受けました。
ザワークラウト:電子レンジを使うと簡単に作れます。キャベツの千切りをレンジで5分、しんなりする程度に加熱。あわせ調味料(酢・黒こしょう・クローブ・ローリエ・赤唐辛子・水)を加えさらに1分程度加熱。後は冷蔵庫で冷やすだけ。さっぱりとした付け合せの出来上がりです。ソーセージなどの脇役にお役立てください。
ドイツ料理には、「からし」がよく合います。
確かに、からしやマスタードを使うことが多いですね。
ドイツ料理に欠かせないソウセージは、わさびのすりおろしで、醤油で食べるととてもうまいです。
「ザワークラウトオムレツ」瓶詰めのザワークラウト(キャベツの酢漬け)を適当に刻む。バターを熱したフライパンでオムレツを作りザワークラウトを包むだけ。酸味が何とも言えずおいしいですし、簡単でビールのつまみにぴったりです。ケチャップと粒マスタードをつけてもおいしいです。
ぜひ試してみたいと思います。
ドイツ料理と言えばウインナ−。本場で食べた物はやっぱりおいしかった〜。というので、あの周りはカリっと中はジュ−シ−にしあげる為、うちでしている事は ウインナ−を買ってきたら少しのお酢を入れた中でゆであげ→その後高温の油でほんの数秒揚げる! こうすると中もジュ−シ−で揚げた感じではなく、焼いた感じに仕上がりしかもパリっとしておいしい!一度お試しあれ・・・付け合せはつぶマスタ−ド、そしてタップリのザワ−クラフトで・・・
これは確かに美味しく仕上がりそうですね。
良くキャベツとウインナーをコンソメスープで煮込みますが我家はベーコンを炒め風味を出す。+コーンを入れて甘味を加えブラックペッパーで仕上げてます。

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